橋渡し研究プログラムについて
日本医療研究開発機構(AMED)橋渡し研究プログラムは、画期的な医薬品や医療機器などを効率的・効果的に国民に還元することを目指して、有望な基礎研究成果の臨床研究・治験への橋渡しを加速します。北海道大学は、AMEDが選定した全国12か所の橋渡し研究支援拠点のうちの1拠点として、これまでに研究支援の基盤整備、人材などの体制の構築、研究シーズ育成能力を強化するとともに、拠点外を含む幅広い研究シーズの支援を通して、これまでに数多くの基礎的研究の医療応用に成功してきました。
北海道大学拠点は、今後も、多様な研究支援のニーズに応えるべく支援体制を充実させ、橋渡しプログラムを通してアカデミアの研究シーズの実用化を目指し、日本の医療環境の向上に努めていきます。
2027年度[橋渡し研究プログラム]研究開発シーズ募集
募集説明会参加登録フォーム
シーズ募集説明会参加を希望される方は以下のURLよりお申込みください
https://forms.gle/LzpqsfoAJUomXNbN7
北海道大学拠点 シーズ募集説明動画
橋渡し研究支援機関

募集シーズ ※ひな型は次年度版の用意ができ次第掲載予定
| 種類 | 内容 | 主な応募要件 | 応募に際しての 確認事項及び 提案書ひな型 |
北大拠点への 応募締切 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特許 出願 |
PMDA 相談 |
企業 連携 |
||||
| シーズA | 関連特許出願を目指す基礎研究課題 | - | - | - | シーズA提案書 | 2025年9月30日(火) |
| preF | 非臨床POC取得に必要な試験パッケージの策定ならびに産学協働体制の確立を目指す課題 | ● | - | - | preF提案書 | 2025年8月31日(日) |
| シーズF | 実用化の加速のため産学協働でPOC取得を目指す課題 | ● | ● | ● | シーズF/ シーズF#提案書 |
|
| シーズF# | 実用化の加速のため産学協働で臨床POC取得を目指し臨床試験を行う課題 | ● | ● | ● | ||
| シーズB | 非臨床POC取得を目指す研究開発課題 | ● | ● | - | シーズB提案書 | |
| シーズC(a) | 臨床POC取得を目指し、臨床試験に向けた準備・臨床試験を行う課題 | ● | - | - | シーズC(a)/ シーズC(b)提案書 |
|
| シーズC(b) | 臨床POC取得を目指し、臨床試験を行う課題 | ● | ● | - | ||
募集内容の詳細
採択までの流れ
参考資料 ※次年度版の用意ができ次第掲載予定
- 2026年度シーズ公募ポスター
- 2026年度AMED橋渡し研究プログラム研究開発シーズ募集のご案内
- 北海道大学拠点のAMED橋渡し研究プログラム支援における、研究シーズ採択審査の評価項目とポイントについて
(本件担当)
北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 プロモーションユニット
臨床研究開発センター 臨床開発推進部門
橋渡し研究プログラム担当 011-706-6898(内線6898)
tr_shinsei@pop.med.hokudai.ac.jp

